長崎もぎたて!びわって? びわの魅力満載 全国流通情報 プレゼント
トップページヘ 関連リンク集
長崎もぎたて!びわ

  栄養学講座【びわの機能性(果実)】

びわに含まれる栄養素はどんな機能を持っているんだろう?
皆さんのカラダの中で働く、びわのチカラにせまります。

免疫力UP!ベータカロチンのチカラ
びわに含まれるベータカロチンの量は果物の中でもトップクラス!
ベータカロチンは体内でビタミンAに変わり、体の免疫力を高めてくれます。
そして眼・粘膜・皮膚を保護して丈夫にする働きもあり、 眼の健康を守るチカラ、咳や痰を抑えるチカラ、 お肌を潤すチカラに優れています。また、ビタミンAに変化せず 体内に蓄積されるベータカロチンも抗酸化作用という独自の働きで、 ガンなどの予防に役立つといわれています。

いま大注目!ベータクリプトキサンチンのチカラ
ベータクリプトキサンチンとは、ベータカロチンと同様に カロチノイド成分の一種。びわにも比較的多く含まれています。 このベータクリプトキサンチン、研究機関の動物実験によって 発ガン抑制効果があることが明らかになりました。 その効果はベータカロチンの約5倍といわれ、 ガンの予防に期待されています。

血圧を正常化!カリウムのチカラ
カリウムは日頃過剰摂取しがちなナトリウムの排泄を促す働きがあり、 血圧を正常に保ち、動脈硬化や心疾患の危険性がある高血圧を防ぐ チカラがあります。熱に弱く調理すると失われやすいカリウムですが、 そのまま食べることができるびわなら、無駄なくカリウムを摂取する ことができます。

おなかの環境改善に!食物繊維のチカラ
ペクチンやセルロースなど、6番目の栄養素といわれる食物繊維。
優れた整腸作用があり、善玉菌と呼ばれるビフィズスの増加促進で、 便秘改善に加え生活習慣病や大腸ガンの予防にも役立ちます。 また、血糖値やコレステロールの上昇を抑える働きもあります。

生活習慣病を予防!ポリフェノールのチカラ
びわは皮をむいて置いておくと、褐色に変わってしまいます。
これは、びわに含まれるポリフェノールが酸化するため。
けれどポリフェノールは果物の味に深みを与えてくれるとともに、 抗酸化作用という体にうれしいチカラも持っていて老化やガン、 慢性疾患を防ぐといわれています。

ほかにもあるよ!びわのチカラ
ビタミンB群、リンゴ酸、クエン酸も含んでいるびわは、 風邪による咳や発熱によるのどの渇きにもオススメ。 さらに疲労回復にも役立ちます。

 

(C)JA全農長崎