| びわ作りのご苦労は?
ハウスものの出荷が3月から5月半ば、露地ものが5月初旬から5月いっぱい。この時期は朝5時に起きて収穫、選果、箱詰、そして出荷と家族みんなで寝る間もないくらい大変なんですが、一年間、丹精こめた結果が出る喜びの方が大きいので耐えられるのですが、問題は気象条件、さらにやっかいなのが、カラスや鹿などの動物被害。5年前はカラスの集団に襲われて2日間でひと山分くらい食べられてしまいました。
鹿は背丈くらいまでの実を食べてしまうので、その対策が大変なんです。
新鮮なびわの見分け方は?
新鮮さの目安は、果皮にしわがなく張りがあり、表面のうぶ毛が残っているもの。全体的に、形がふっくらしているものをお選び下さい。
おいしい食べ方は?
びわは高級品ですが、食べる時は皮を手でむいて、豪快にがぶり!と食べてください。あまり冷やしすぎないように。柔らかな果肉を傷つけるので、ゴシゴシ洗わないように。
消費者の皆さんへ、ひと言!
一年間、わたしたちが丹精こめて作ったびわ。カロチンをたっぷり含んで栄養面でも注目の的です。たっぷり食べてください。季節の喜ばれる贈り物としても最適です。
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