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長崎もぎたて!びわ


  長崎びわのプロフィール
 江戸時代からびわ栽培の歴史がある長崎県は、日本の最西端に位置し、海に囲まれ、温暖な気候に恵まれたびわにとって絶好な環境があるため、日本で最大のびわ産地となっています。
 生産量は全国で年間9240tのうち、3050t(平成15年)と、全国の30%以上を占めるなど、生産量はずーっと日本一なんです!
 長崎びわは露地栽培が主ですが、旱害から果樹を守るため近年ではハウス栽培も積極的に行われるようになりました。
 びわは果物の中でも珍しく冬の11月〜2月にかけて咲き、その後、露地栽培では2月〜3月に傷つきやすいデリケートなびわの果皮を守るため、果実ひとつひとつ丁寧に袋がけを行います。
 こうして大切に育てられたびわの収穫時期は5月〜6月。ハウス栽培は、露地栽培よりもひと足早く2月〜4月に収穫を迎えます。
 海からの風に包まれ、降りそそぐ太陽の恵みをその果実にたっぷりと詰め込んだ「長崎もぎたて!びわ」。初夏の訪れとともに、甘くてジューシーな味わいを皆さんにお届けします。長崎県を代表する特産品。それが「長崎もぎたて!びわ」なんです。
びわ生産量
イメージ
 

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  びわの産地はこんなとこ
長崎県下では温暖で恵まれた気候のもと、いろいろな地区でびわが栽培されています。ここでは長崎びわがどんなところで育っているのかをご紹介します。

JA長崎せいひ
JAながさき県央
JA島原雲仙
JAながさき西海
JAごとう
JA壱岐市
JA対馬

地図


長崎県内各地で「長崎もぎたて!びわ」を愛情込めて育てている、生産者の方々をご紹介いたします。

 

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